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    <title>知りたい！妊娠・出産・育児のこと</title>
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    <updated>2009-07-07T02:18:19Z</updated>
    <subtitle>初めての妊娠に戸惑ったり、不安を感じている人たちに、少しでも安心してもらえたり、出産を楽しみに妊娠生活を送っていただけるようにと思い、現在４歳児（女の子）と２歳児（男の子）の２児の母である私が、自身の経験や調べたことを基にサイトを作成してみました。</subtitle>
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    <title>管理人おすすめリンク集5</title>
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    <title>管理人おすすめリンク集4</title>
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    <published>2009-07-07T02:16:28Z</published>
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    <title>管理人おすすめリンク集3</title>
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    <published>2009-07-07T02:14:46Z</published>
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    <title>管理人おすすめリンク集2</title>
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    <title>管理人おすすめリンク集1</title>
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    <published>2009-07-07T02:10:41Z</published>
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    <title>産後ママのこと</title>
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    <published>2009-06-29T08:46:18Z</published>
    <updated>2011-03-02T01:17:32Z</updated>

    <summary>産後ママは、１０ヶ月の妊娠、出産という大仕事を終え、 ひと段落つく暇もなく新生児...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
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        <![CDATA[<p>産後ママは、１０ヶ月の妊娠、出産という大仕事を終え、</p>

<p>ひと段落つく暇もなく新生児の世話に追われ・・・と</p>

<p>本当に大変ですよね。</p>

<p><br />
そんなときに、何でもないことに急に悲しくなったり不安になったりします。</p>

<p><br />
これは、体の疲れもありますが、産後の急激なホルモンの変化によるものです。</p>

<p><br />
この時に無理をすると、産後鬱などになるので、無理は禁物です。</p>

<p><br />
もちろん、心の方だけでなく、体のほうも大変に疲労していますので、</p>

<p>"私は若いから、これくらい大丈夫"</p>

<p>などという考えは持たずに、夫や親、兄弟、友達など頼れる人には頼って、</p>

<p>なるべく自分の体を休めるようにしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昔は産後の肥立ちといって、お産を終えた後、だんだん健康が回復していき、</p>

<p>赤ちゃんの生後１ヶ月のお宮参りの時に床上げをするのが普通でした。</p>

<p>※床上げ...自宅出産が普通だった昔の言葉で、産後は布団を敷きっぱなしにして、　　　　　できるだけ体を休めている状態から、その布団を片づけて、<br />
　　　　　通常の生活に戻ることを指して言います</p>

<p><br />
ただ、今は核家族化も進み、一ヶ月もゆっくりしていられない！</p>

<p>というのが現状だと思います。</p>

<p><br />
私も、出産時里帰りすることもなく、</p>

<p>退院後すぐに家事を再開し、上の子と新生児のお世話でクタクタでした。</p>

<p><br />
でも、少なくとも産後２週間までは、</p>

<p>自分の体と赤ちゃんのお世話だけを考えてください。</p>

<p><br />
無理をしたら、本当に後で体に出ます。</p>

<p><br />
更年期障害が酷くなると一般的には言われています。</p>

<p><br />
疲れがすぐに出る場合もあります。</p>

<p><br />
私の場合は原因不明の高熱が出たり、</p>

<p>体力がなくなり、すぐに体調を崩したりしました。</p>

<p><br />
産後３週間ほどで軽い家事で体を慣らし始め、</p>

<p>産後４週間で大体の家事はこなせるようになれば十分です。</p>

<p><br />
もちろん、まだまだ疲れやすいのでこまめに休みをとり、</p>

<p>重い物を持つなどの無理をしてはいけません。</p>

<p><br />
本当の意味で体が妊娠前の状態に戻るには半年かかるそうです。</p>

<p><br />
少なくとも悪露が出ている間は、まだ休むべきだと考えてくださいね。</p>

<p>（母乳育児の人は長いと２ヶ月ほど悪露が続きます）</p>

<p><br />
産後の肥立ちがどれほど大事な物なのかを</p>

<p>十分に旦那様にも理解をしてもらって、よく手伝いをしてもらいましょう。</p>

<p><br />
出産後ママの心と体の一日も早い回復には十分な休息が必要ですよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>赤ちゃんのお世話</title>
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    <published>2009-06-29T08:44:57Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:46:00Z</updated>

    <summary>入院中は看護師さんもいてくれるので、 慣れないながらもなんとか赤ちゃんのお世話が...</summary>
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        <![CDATA[<p>入院中は看護師さんもいてくれるので、</p>

<p>慣れないながらもなんとか赤ちゃんのお世話ができますが、</p>

<p>いざ、退院して家に帰ってみると急に不安になったりしますよね？</p>

<p><br />
育児本を読んだりして勉強はしていても、やはり実際の赤ちゃんは小さくて、</p>

<p>扱いもとても丁寧にする必要がありますし、難しいですよね。</p>

<p><br />
何よりも、産後の疲れが残っている状態なので、</p>

<p>ママも赤ちゃんに出会えた喜びを感じている一方で、</p>

<p>この先のことに漠然と不安を感じているかもしれません。</p>

<p><br />
赤ちゃんはオムツが気持ち悪い、お腹が空いた、</p>

<p>暑い、寒い、何か寂しい気持ちがする・・・</p>

<p>など、全てを泣くことで知らせます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>よく、お母さんは子供がどうして泣いているか、</p>

<p>泣き声を聞いたらわかるなんていいますよね？</p>

<p><br />
でも、それは経験を積んでからの話です。</p>

<p>生まれてすぐの頃はわからなくて当然なので、</p>

<p>赤ちゃんが泣いている理由がわからなくても、</p>

<p>"ママ失格じゃないのか"</p>

<p>なんて、悩む必要はありません。</p>

<p><br />
基本的に、母乳の場合なら新生児の頃は泣けばおっぱいをあげます。</p>

<p><br />
母乳は刺激を受ければ受けるほど、出るようになります。</p>

<p>もちろん体質もありますが、産後体重を戻したいという</p>

<p>理由で食べる量を減らしたりすると、出るものも出なくなります。</p>

<p><br />
赤ちゃんが泣いたら母乳をあげることを繰り返すうちに、</p>

<p>おっぱいのほうも赤ちゃんの方も授乳のリズムを作っていきます。</p>

<p><br />
母乳は消化がよい為、さっき飲んだのにまた欲しがる</p>

<p>ということが頻繁にあります。</p>

<p><br />
逆にミルクの場合は腹持ちがいいので、</p>

<p>授乳間隔はミルクの缶に書いてある通りにしたほうがいいでしょう。</p>

<p><br />
母乳とセットで、赤ちゃんが泣いたらオムツも見てあげてください。</p>

<p>新生児は頻繁におしっこをしますので、授乳前と授乳後に見てあげましょう。</p>

<p><br />
母乳も飲んだ、オムツも替えた。</p>

<p>それでも赤ちゃんが泣き続けることもあります。</p>

<p><br />
新生児はまだ体温調節機能が未熟なため、</p>

<p>冬であれば、もう一枚余分に服を着せたり、</p>

<p>夏であれば、背中に手を入れてみて</p>

<p>じんわりと汗ばんでいるようなら着替えをして様子を見てあげてください。</p>

<p><br />
それでも、泣き止まないということもあります。</p>

<p>病気なんじゃないか？</p>

<p>と心配になりますよね・・・。</p>

<p><br />
でも、生後間もない赤ちゃんは母親から貰った免疫もありますし、</p>

<p>外出もしないのでその可能性は低いといえます。</p>

<p><br />
赤ちゃんも何か不安を感じているのかもしれません。</p>

<p><br />
優しく抱っこしてあげてください。</p>

<p>そして、「ママはここにいるよ」</p>

<p>と優しい声で慰めてあげてください。</p>

<p><br />
この抱っこの時、ママの心臓の音が赤ちゃんに</p>

<p>聞こえるように左胸に赤ちゃんの耳があたるように抱っこしてみてください。</p>

<p><br />
赤ちゃんはママの声と、優しいぬくもりと、</p>

<p>お腹の中でも聞いていたママの心臓の音を聞いて安心すると思います。</p>

<p><br />
育児書にも色々とためになることが書いてありますが、</p>

<p>育児は１００人のママと赤ちゃんがいれば１００通りの育児があります。</p>

<p><br />
多少、育児書と違っても、目の前の我が子が健やかであるなら、</p>

<p>なにも心配する必要はありません。</p>

<p><br />
ママとなった自分自身を信じ、目の前の我が子が教えてくれることに</p>

<p>一生懸命応えてあげて下さいね！</p>]]>
    </content>
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    <title>赤ちゃんの名付け</title>
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    <published>2009-06-29T08:43:25Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:44:39Z</updated>

    <summary>妊娠中、性別が判った頃から名前の候補も いくつか考えてきているかもしれませんね。...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
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        <![CDATA[<p>妊娠中、性別が判った頃から名前の候補も</p>

<p>いくつか考えてきているかもしれませんね。</p>

<p><br />
赤ちゃんの顔を見たら何か別の名前が</p>

<p>頭に浮かんだかもしれませんね。</p>

<p><br />
赤ちゃんの名前は、パパとママが一番最初に送るプレゼントです。</p>

<p><br />
では、名前はどんなものが良いのでしょうか・・・。</p>

<p><br />
一般的に名付けで気をつけると良いのは次の様です。</p>

<p><br />
・奇抜な名前ではないか<br />
　<br />
　（例　一昔前に「あくま」という名前をつけようと</p>

<p>　　　　して騒ぎになった人がいました）</p>]]>
        <![CDATA[<p>・男女の区別のつく名前か<br />
　<br />
　（例　あきら　まこと　など）</p>

<p><br />
・カタカナ表記にしたときに苗字と名前の区別がつく</p>

<p>　（例　モリタカヒロ→モリ　タカヒロ？　モリタカ　ヒロ？）</p>

<p><br />
・当て字になっていないか</p>

<p><br />
以上は子供が大きくなったときに困らないため、</p>

<p>気をつけてあげると良いと思います。</p>

<p><br />
あとは、親の好きな漢字を使ったり、</p>

<p>生まれた季節、生まれた時にイメージしたこと</p>

<p>を名前にしてみるのもいいと思います。</p>

<p><br />
将来、子供が大きくなったときに、名前の由来をきっと聞いてきます。</p>

<p><br />
愛情を込めてつけた名前なら、子供に胸を張って由来を言えますし、</p>

<p>子供自身もそれを聞いてきっと自分の名前を気に入ってくれるはずです。</p>

<p><br />
あと、気になるのが字画ですよね？</p>

<p><br />
実は私も字画は気にして名前をつけました。</p>

<p><br />
長女の時は将来苗字が変わることを考え、</p>

<p>すごく良い字画ではなく、ほどほどに良い字画を選びました。</p>

<p><br />
女の子の場合は、生まれたときにあまりに良い字画の</p>

<p>名前をつけると婚期が遅れるという話もあるので、</p>

<p>ある程度のところで決めていいと思います。</p>

<p><br />
長男の時は、やはり一生物の名前になるので、かなり真剣に字画を調べました。</p>

<p><br />
子供の名前は生後１４日までに役所に出生届を出す必要があるため、</p>

<p>早く決めておいた方がいいでしょう。</p>

<p><br />
何よりも、生まれた我が子を早く名前で呼んであげたいですしね♪</p>

<p><br />
素晴らしい名前をプレゼントしてあげてください！</p>]]>
    </content>
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    <title>陣痛と分娩</title>
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    <published>2009-06-29T08:24:48Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:25:44Z</updated>

    <summary>陣痛では、最初に生理痛のような痛みや、腰に痛みを感じたりします。 痛みの間隔を測...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>陣痛では、最初に生理痛のような痛みや、腰に痛みを感じたりします。</p>

<p>痛みの間隔を測って、１０分～１５分の間隔で２時間痛みを感じたら、</p>

<p>本格的な陣痛の始まりと判断して病院に連絡してください。</p>

<p><br />
実は臨月でお産が近づくと、前駆陣痛という、</p>

<p>陣痛の予行練習みたいなものがあります。</p>

<p><br />
お産を待ち構えているママにとってみたら、そのたびにコレが本陣痛かも！？</p>

<p>とつい構えてしまいますが、意外に赤ちゃんは予定日近くまで</p>

<p>お腹にいるものなのであまり焦らずに・・・。</p>

<p><br />
呼吸法というものを聞いたことはありますか？</p>

<p>陣痛の痛みが起こっている間に、</p>

<p>"ヒッヒッフー"</p>

<p>と痛みを逃す方法です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これは、良かった！という人もいれば、私のように呼吸法を意識しすぎたために</p>

<p>痛みとの間で混乱して過呼吸になり、体が痺れてしまうということもあります。</p>

<p><br />
陣痛も最初のうちはまだまだ痛みも笑って耐えられます。</p>

<p><br />
そのうち愛想笑いすらできなくなってきたら、いよいよ分娩室に移動して</p>

<p>看護士さんの指示で呼吸し、いきみも指示通りにすればうまく行きます。</p>

<p><br />
ここで、いきみってどうするの？って思いますよね。</p>

<p><br />
ちょっと、汚いお話ですが便を出すときと同じ要領です。</p>

<p><br />
医師から「はい、いきんで！」と指示があれば、</p>

<p>巨大な便を出すイメージで頑張ってください。</p>

<p>（この時指示がちゃんと聞こえるように、痛くても</p>

<p>　あまり、叫ばないように・・・）</p>

<p><br />
落ち着いて指示を聞いて頑張れば、初産であっても、</p>

<p>分娩台に移ってから一時間もしないうちに赤ちゃんは生まれます。</p>

<p><br />
陣痛が始まってから出産が終わるまでの時間は、</p>

<p>初産であるか、二人目、三人目出産であるか、</p>

<p>また微弱陣痛といって陣痛の強まり方に時間がかかるなど、</p>

<p>様々な要因で人それぞれです。</p>

<p><br />
微弱陣痛などであまりに時間がかかる場合は、</p>

<p>母体や赤ちゃんの体力を考え、陣痛促進剤を使ったりします。</p>

<p><br />
私の場合はその微弱陣痛でした。</p>

<p><br />
陣痛促進剤は飲む薬と点滴タイプがありますが、</p>

<p>私は陣痛の強さのコントロールがしやすい点滴タイプの</p>

<p>陣痛促進剤を受けました。</p>

<p><br />
分娩監視装置という機械をお腹にくっつけて、点滴を受けながらの陣痛は</p>

<p>痛みを逃す体制もとりにくく、結構辛かったです。</p>

<p><br />
おまけに、人工的に破水を受けたので、</p>

<p>破水したとたんに急激に痛みが強まるなどもありました。</p>

<p><br />
普通に陣痛が起こって、破水して、分娩という流れが</p>

<p>一番自然で体にも負担が少ないでしょう。</p>

<p><br />
しかし、予測どおりに行かないのがお産であることを頭に置き、</p>

<p>どんな状況になったとしても、最終目標は母子ともに健康に出産を</p>

<p>終えることだと思い、医師や看護士を信じて頑張ってくださいね。</p>

<p><br />
赤ちゃんが無事に生まれると、それまでの痛みが嘘のように楽になります。</p>

<p><br />
しばらくすると、後産といって胎盤などの付属品が体の外に出ます。</p>

<p><br />
その後、会陰切開をしたところを縫合し、</p>

<p>そのまま２時間ほど休んだら病室に移動して、あとはゆっくり休むだけです。</p>]]>
    </content>
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    <title>お産の始まり</title>
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    <published>2009-06-29T08:23:45Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:24:34Z</updated>

    <summary>お産の始まりと一言で言いましても、人により様々ですが、 一般的には次のような感じ...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>お産の始まりと一言で言いましても、人により様々ですが、</p>

<p>一般的には次のような感じで進んで行きます。</p>

<p><br />
☆おしるし<br />
　（陣痛の起こる前に少量の出血が起こる）</p>

<p>☆陣痛が規則的に起こる</p>

<p>☆陣痛の間隔が１５分～１０分になったら病院に連絡・入院</p>

<p>☆問診、内診でお産の進み具合のチェック</p>

<p>☆浣腸・剃毛などをする</p>

<p>☆分娩台に上がって、点滴・導尿などを行う。</p>

<p>☆破水<br />
　（通常は子宮口が全開大になるのに前後して起こる）</p>

<p>☆医師の指示に従っていきむ</p>

<p>☆必要があれば会陰切開を行う<br />
　（胎児の頭で自然裂傷しそうなときに行います。<br />
　　病院によっては予防的に必ず会陰切開を行うところもあります）<br />
　　※会陰切開とは、膣の出口～肛門の間の数ｃｍの部分を切開することです</p>]]>
        <![CDATA[<p>☆赤ちゃん誕生</p>

<p>☆後産・会陰縫合</p>

<p><br />
といった流れです。</p>

<p><br />
あくまでも、一般的な流れということなので、</p>

<p>この通りでなくてもおかしくはないです。</p>

<p><br />
というのも、破水から始まるお産もあります。</p>

<p><br />
万が一破水からお産が始まった場合は、注意する点がいくつかあります。</p>

<p><br />
妊娠７ヶ月でも少し触れましたが、</p>

<p>破水すると子宮内に細菌が入りやすくなるので、清潔が一番となります。</p>

<p><br />
清潔なナプキンを当て、急いで病院に行ってください。</p>

<p><br />
その時は、自分で運転するのではなく家族に運転してもらいましょう。</p>

<p><br />
移動中はバスタオルを敷いて、体は横にしたまま移動するようにしてください。</p>

<p><br />
ところで、破水したら自分でわかるの？と思いますよね。</p>

<p><br />
実は破水にも色々あります。</p>

<p><br />
バシャっと派手に膜が破れると判りやすいですが、</p>

<p>高位破水といってチョロチョロと流れ出す破水もあります。</p>

<p><br />
この高位破水の場合は尿漏れと勘違いしやすいので注意が必要です。</p>

<p><br />
細菌感染の確率は低いので、その点の心配はあまりいりませんが、</p>

<p>尿漏れと勘違いしたままで処置が遅れるのは望ましくないので、</p>

<p>臨月での突然の尿漏れらしきものには注意しておくほうがいいでしょう。</p>

<p><br />
破水したときは、量に関係なく生臭いニオイがしますので、</p>

<p>破水の疑いがあると思ったら、たとえ結果として間違いだったとしても、</p>

<p>とりあえずは病院に連絡して指示を仰いでくださいね。</p>

<p><br />
破水がきっかけで陣痛が起こり、子宮口も開いていきます。</p>

<p>また、もし子宮口が開きにくい場合は、陣痛促進剤を使いお産につなげます。</p>

<p><br />
お産の始まり方はどんなものでも、陣痛、分娩のプロセスは同じですので、</p>

<p>慌てず、ここまできたら腹をくくってお産に望みましょうね！</p>

<p><br />
"自分にお産が乗り切れるか不安・・・。"</p>

<p>そう思うかもしれませんが、みんな同じです。</p>

<p><br />
人類が始まって以来、女性はみんな同じ不安を感じ、</p>

<p>それでも立派に出産を乗り越え、これまでの人類の歴史が続いてるんですよ！</p>

<p><br />
しかも、これだけ医学の発達した時代に、</p>

<p>高度な医療技術や医療器具の揃った環境で</p>

<p>出産ができる私達は幸せだと思いませんか？</p>

<p><br />
一緒に頑張りましょうね！</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>出産の準備</title>
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    <published>2009-06-29T08:22:11Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:23:11Z</updated>

    <summary>ここでは、お産の準備について書いていきますね。 おそらく、赤ちゃんの性別がわかっ...</summary>
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        <name>ゆう</name>
        
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        <![CDATA[<p>ここでは、お産の準備について書いていきますね。</p>

<p>おそらく、赤ちゃんの性別がわかった頃ぐらいから、</p>

<p>赤ちゃんの洋服などは揃えてきていることと思います。</p>

<p><br />
入院に必要な物については、妊娠８ヶ月頃には一つのバックにまとめておき、</p>

<p>自分以外の家族にもわかる場所に置いておきましょう。</p>

<p><br />
妊娠８ヶ月というと、赤ちゃんが生まれるのはまだ先の話なのですが、</p>

<p>入院の際に必要な物は病院に確認する必要がありますし、</p>

<p>体調が安定していて買い物にも出やすい時期に準備を</p>

<p>済ましておくのが理想だと思います。</p>

<p><br />
さて、どのような物が必要か気になりますよね？</p>]]>
        <![CDATA[<p>以下にリストを作ってみますので参考にしてみてくださいね。</p>

<p><br />
□　パジャマ</p>

<p>□　授乳用ブラジャー</p>

<p>□　産褥用ショーツ又は生理用ショーツ<br />
　（下に当たる部分が開くようになっています）</p>

<p>□　腹帯もしくわウエストニッパー<br />
　（出産後に引き締めるために使います）</p>

<p>□　母乳パッド<br />
　（母乳が漏れてブラジャーが濡れるのを防ぎます）</p>

<p>□　生理用ナプキン<br />
　（病院でも用意してありますが、足りない場合があるので）</p>

<p>□　洗面用具</p>

<p>□　ハンドタオル・バスタオル</p>

<p>□　お風呂セット<br />
　<br />
□　スリッパ</p>

<p>□　ドーナッツクッション<br />
　（会陰切開の傷が痛むので、あると痛みが和らぐ）</p>

<p>□　赤ちゃんのおしりふき</p>

<p>□　ガーゼ（授乳の際に使います）</p>

<p>□　退院の際のママと赤ちゃんの服一式</p>

<p>□　退院の際の赤ちゃんのオムツ</p>

<p>□　母子手帳・健康保険証・診察券・印鑑</p>

<p>□　ストロー付きのボトル<br />
　（出産時の水分補給に使いました）</p>

<p><br />
などが、私の入院の際に持っていったものです。</p>

<p><br />
入院用品については病院で用意してある場合もあるので、</p>

<p>事前に確認してくださいね。</p>

<p><br />
基本的に総合病院であれ、個人病院であれ、</p>

<p>入院中の赤ちゃんのオムツは病院で用意してありますので、</p>

<p>退院の際のオムツだけ持っていけばいいと思います。</p>

<p><br />
新生児はチョコチョコおしっこやウンチをするので、</p>

<p>数枚用意しておいたほうがいいでしょう。</p>

<p><br />
入院用品を準備しだすと、いよいよという感じですね！</p>

<p><br />
赤ちゃんが生まれた後に必要な物は沢山ありますが、</p>

<p>代用のきくものもあります。</p>

<p><br />
例えば、ベビーバスなどは新生児の時しか使いませんので、</p>

<p>私はビニル製の衣装ダンスを代用しました。</p>

<p><br />
ベビーベッドなども寝返りをする生後半年くらいまでしか</p>

<p>使わないので、購入よりもレンタルを考えるか、</p>

<p>人から譲ってもらうなど節約できるならしたほうがいいと思います。</p>

<p><br />
あれば便利という物は、ふたつきバケツです。</p>

<p>１００円均一にあるようなバケツにスーパーの袋をかぶせて、</p>

<p>そこに使用済みのオムツを捨てるだけでも、ニオイ対策になります。</p>

<p><br />
赤ちゃん用品を用意するのも、一人でするのではなく、</p>

<p>旦那様と二人で楽しく用意できるといいですね！</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>妊娠１０ヶ月(臨月)</title>
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    <published>2009-06-29T08:21:02Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:21:55Z</updated>

    <summary>妊娠１０ヶ月(臨月)とは、妊娠３６週～妊娠４０週までのことです。 いよいよ、産み...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠１０ヶ月(臨月)とは、妊娠３６週～妊娠４０週までのことです。</p>

<p><br />
いよいよ、産み月になりました！</p>

<p>妊娠３７週～妊娠４１週の間を正期産といい、</p>

<p>いつお産が始まってもおかしくない時期です。</p>

<p><br />
（妊娠４１週とは実質妊娠１１ヶ月になりますが、</p>

<p>　通常そのような言い方はしないので、ここに一緒に書いていきますね）</p>

<p><br />
赤ちゃんも出産へ向けて準備を始めます。</p>

<p>今まで頻繁にあった胎動が減ってきたと思いませんか？</p>

<p><br />
赤ちゃんは、出産へ向けて骨盤の間に頭を食い込ませます。</p>

<p>そのため、胎動が減ったと感じます。</p>

<p><br />
中には、出産寸前まで動き回る赤ちゃんもいますが、</p>

<p>お産が始まればちゃんとスタンバイするのでご心配なく。</p>]]>
        <![CDATA[<p>赤ちゃんが骨盤の間に下がってくると、</p>

<p>それまでの胃の圧迫が取れて食欲が出てくると思います。</p>

<p><br />
ここまで頑張って体重管理をしてきたのに、</p>

<p>ここで体重が増えては意味がないので、</p>

<p>食べる量はあまり増やさないように気をつけてくださいね。</p>

<p><br />
最初に妊娠４１週までが正期産と書きましたが、</p>

<p>妊娠４２週を超えると過期産となり、胎盤の機能が低下しはじめるため、</p>

<p>自然にお産の始まる様子がなければ病院での検査の結果次第では</p>

<p>陣痛促進剤を使ったり、帝王切開で赤ちゃんを取り出したりします。</p>

<p><br />
ここで、胎盤の機能が低下するとはどういうことでしょうか？</p>

<p><br />
実は、胎盤の機能は出産予定日を過ぎると次第に低下し始めるんです。</p>

<p><br />
それによりどうなるかというと、赤ちゃんへ十分な栄養や酸素が送られなくなり</p>

<p>胎児化死状態や最悪は胎児が死亡してしまう恐れがあります。</p>

<p><br />
怖いことを書きましたが、ここまできたらどんな方法であれ、</p>

<p>赤ちゃんが無事に生まれることが一番です。</p>

<p><br />
担当の医師、そして誰よりも生まれてこようとしている赤ちゃんを</p>

<p>信じて頑張ってください！</p>

<p><br />
予定日を過ぎると周囲の「まだ生まれないの？」</p>

<p>という期待をプレッシャーに感じ、不安になったり、</p>

<p>心配になることもあるでしょう。</p>

<p><br />
でも、２週間後には確実に赤ちゃんを抱いてお世話をしているはずです。</p>

<p><br />
周りの言葉を気にすることなく、ゆったりとした気持ちでいてくださいね！</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>妊娠９ヶ月</title>
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    <published>2009-06-29T08:19:53Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:20:48Z</updated>

    <summary>妊娠９ヶ月とは、妊娠３２週～妊娠３５週までのことです。 妊娠９ヶ月頃の赤ちゃんは...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠９ヶ月とは、妊娠３２週～妊娠３５週までのことです。</p>

<p><br />
妊娠９ヶ月頃の赤ちゃんは、身長４７cmほど、体重２５００ｇほどです。</p>

<p><br />
妊娠９ヶ月にもなると、個人差も大きく、小さめな赤ちゃん、</p>

<p>大きめな赤ちゃんと体格にも差がありますので、</p>

<p>病院で経過が順調であるなら、あまり心配しないようにしてくださいね。</p>

<p><br />
早産のこともありますが、</p>

<p>体重が２５００ｇあれば万が一早く生まれたとしても十分に育ちますので、</p>

<p>ここまで来たらあとはのんびり構えていてくださいね。</p>

<p><br />
そろそろ、出産へ向けてのイメージも膨らんでくる頃かもしれませんね。</p>

<p><br />
里帰り出産などされる方は、少なくとも３４週までには</p>

<p>里帰り先の病院を受診してください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>里帰りに飛行機などを使われる場合で、</p>

<p>出産予定日まで日にちがない場合には、</p>

<p>医師の診断書や本人の誓約書が必要になります。</p>

<p><br />
上の事も面倒ですが、一番は妊婦さん自身の体の負担が大きくなるので、</p>

<p>早い目の里帰りが望ましいです。</p>

<p><br />
また、単身で里帰りをする場合、残された旦那様のことも心配だと思います。</p>

<p><br />
産気づいてから、慌てて旦那様に</p>

<p>「こうするんだよ～。」</p>

<p>なんて言っても間に合いません。</p>

<p><br />
出産までに余裕のある妊娠９ヶ月のうちに、</p>

<p>旦那様をしっかり教育しなおすのも大事です。</p>

<p><br />
普段は奥さんがして当たり前の事を改めてしようと思うと、</p>

<p>旦那様もなかなか上手にはできないと思います。</p>

<p><br />
そんな旦那様を見て、奥さんも</p>

<p>"なんで、こんなこともできないの？？"</p>

<p>なんて思ってしまうこともあるでしょう。</p>

<p><br />
でも、そこは大らかに構えて、簡単な事からチャレンジしてもらい、</p>

<p>成功したら褒めて育ててみましょう♪</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>妊娠８ヶ月</title>
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    <published>2009-06-29T08:18:41Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:19:38Z</updated>

    <summary>妊娠８ヶ月とは、妊娠２８週～妊娠３１週までのことです。 妊娠８ヶ月末の赤ちゃんは...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠８ヶ月とは、妊娠２８週～妊娠３１週までのことです。</p>

<p><br />
妊娠８ヶ月末の赤ちゃんは、身長４３cm、体重１８００ｇほどです。</p>

<p><br />
どんどんお腹が大きくなってきましたね。</p>

<p>前かがみになるような動作は辛くなってきたと思います。</p>

<p><br />
また、大きくなったお腹に胃が圧迫されて、</p>

<p>思うように食事もできないかもしれないですね。</p>

<p><br />
ただ、妊娠初期のつわりの時期と違って、食事については注意が必要です。</p>

<p><br />
妊娠後期に入ると、特に貧血になりやすいので、鉄分を多く含む食品を摂り、</p>

<p>体重の増加に気をつけながらも栄養に気をつけて食事を摂ってくださいね。</p>

<p><br />
一度に食べるのが辛ければ、少量を分けて食べるのもいいかもしれません。</p>

<p><br />
体重については一週間に５００ｇの増加が見られると、</p>

<p>医師からも体重管理について厳しく言われます。</p>

<p><br />
あれもダメ、これもダメといわれると辛いですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>でも、体重管理にうるさく言うのにも理由があるんです。</p>

<p><br />
・妊娠性糖尿病</p>

<p>　これは発病すると胎盤の機能が低下し、</p>

<p>　低体重児出産や　死産にもつながる大変怖い病気です。</p>

<p><br />
・微弱陣痛</p>

<p>　産道の周りに余分な脂肪がつくと、</p>

<p>　産道が狭くなり分娩時に子宮の収縮が弱くなり、難産につながります。</p>

<p>　また、産後の回復にも影響がでます。</p>

<p><br />
・二人目不妊</p>

<p>　太りすぎることにより、排卵障害につながったり、</p>

<p>　ホルモンのバランスが崩れて、無排卵月経となってしまうことがあります。</p>

<p><br />
・中年太り<br />
　<br />
　直接赤ちゃんの命に関わる問題ではないですが、</p>

<p>　女性としてはいつまでもキレイでいたいですよね。</p>

<p>　産後は半年ほどで妊娠前の体重に戻るのが理想とされています。</p>

<p>　母乳の場合は栄養が赤ちゃんにとられるので痩せやすいですが、</p>

<p>　妊娠中に太りすぎると体重が戻りにくくなり、<br />
　<br />
　お腹の辺りがたるんだままになるという恐ろしい事態を招きます。<br />
　</p>

<p>色々と書きましたが、赤ちゃんもまだまだこれから大きくなる為に栄養が</p>

<p>必要ですので、適度な食事量と軽い運動をして体重管理に頑張ってくださいね。</p>

<p><br />
妊娠８ヶ月の頃には、出産の準備も本格的に始めるのが望ましいです。</p>

<p><br />
詳しくは別に項目を設けていますのでそちらを参考にしてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>妊娠７ヶ月</title>
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    <id>tag:www.detaome.com,2009://1.24</id>

    <published>2009-06-29T08:16:58Z</published>
    <updated>2009-06-29T08:18:01Z</updated>

    <summary>妊娠７ヶ月とは、妊娠２４週～妊娠２７週までのことです。 妊娠７ヶ月末の赤ちゃんは...</summary>
    <author>
        <name>ゆう</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中期のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="切迫早産" label="切迫早産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="妊娠中期" label="妊娠中期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.detaome.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠７ヶ月とは、妊娠２４週～妊娠２７週までのことです。</p>

<p><br />
妊娠７ヶ月末の赤ちゃんは、身長３８cm、体重１２００ｇほどです。</p>

<p>赤ちゃんに皮下脂肪がつきだし、ふっくらと丸みを帯びてきます。</p>

<p><br />
肺の機能も発達してきおり、万が一早産となっても、</p>

<p>適切な処置をすれば赤ちゃんの命が助かる時期になりました。</p>

<p><br />
しかし、例えば妊娠２４週で早産になってしまうと、生存率は５０％、</p>

<p>また、早産による後遺症で障害を持つ可能性も１５％ほどあります。</p>

<p><br />
生まれてからすぐに保育器に入り、妊娠３５週相当くらいまで</p>

<p>保育器の中で育つことになります。</p>

<p><br />
当然、赤ちゃんは自分でお乳を飲む力はありませんので、</p>

<p>ママは搾乳（自分で自分の母乳をしぼる）して毎回赤ちゃんに届けます。</p>

<p><br />
その母乳を赤ちゃんの口にチューブがさしてあるので</p>

<p>そこから注射器などであげます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ママは早く退院できても、赤ちゃんは入院となるので、</p>

<p>毎日病院に通うことになります。</p>

<p><br />
ママのお腹にいることの大切さ、わかっていただけますか？</p>

<p><br />
赤ちゃんの一生をママは背負っています。</p>

<p><br />
その責任の重さを十分に理解し、お腹の赤ちゃんが臨月まで</p>

<p>無事に成長できるように、再度、生活を見直してみるのも大事です。</p>

<p><br />
切迫早産という状態がありますが、</p>

<p>検診の時には大丈夫でも、次の検診の日までに</p>

<p>定期的なお腹の張り、痛み、少量であっても出血などがあれば、</p>

<p>すぐに病院に行ってください。</p>

<p><br />
症状が軽ければ、張り止めの薬と自宅で安静指示が出され、</p>

<p>症状が重ければ、入院して絶対安静を指示されます。</p>

<p><br />
早産の原因のひとつに破水があります。</p>

<p>破水とは、羊膜がやぶれ、羊水が流れ出してしまうことです。</p>

<p><br />
羊水とは何でしょうか？</p>

<p><br />
それは、赤ちゃんを守るクッションの役割や、</p>

<p>お腹の中の温度を快適に保ったり、</p>

<p>分娩時に産道のすべりをよくしたり、</p>

<p>殺菌したりする役割のあるものです。</p>

<p><br />
通常は簡単に羊膜が破れることはありません。</p>

<p>しかし、感染症などが原因で羊膜が弱くなり、</p>

<p>そこから破水してしまうことがあります。</p>

<p><br />
破水してしまうと赤ちゃんへの細菌感染のおそれもあり、</p>

<p>破水と同時にへその緒が出てしまったりすると、</p>

<p>赤ちゃんの命も危なくなります。</p>

<p><br />
（破水については臨月でさらに説明をします。）</p>

<p><br />
少しでも異変を感じた場合は、早急に病院に行くようにしてください。</p>

<p><br />
少し怖い内容のことを書いてしまいましたが、</p>

<p>注意して生活していれば、めったなことはありません。</p>

<p><br />
妊娠生活に慣れてはきましたが、気持ちを引き締めなおし、</p>

<p>お腹の赤ちゃんが無事に大きくなるように頑張りましょうね！</p>]]>
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