産婦人科-総合病院のメリット・デメリット
メリット
・各科がそろっているので、トラブルがあっても対応が早い
・スタッフが多いので対応が早い
・万が一早産になってもNICU(新生児集中治療室)があれば生存率が上がる
・大部屋であれば、同時期に出産した人と友達になれる
・入院中、面会時間が決まっているので疲れない
・母乳マッサージの指導などが丁寧
デメリット
・待ち時間が長い
・担当の医師が代わることがある
・医師への相談時間がとりにくい
・小さな子供連れで入院できない
・お見舞いに小さな子供を連れて行けない
・個室を希望すると料金が高くなる
・入院中の食事が味気ない
総合病院のメリット・デメリットを比べてみてどうでしょうか?
私は、より安全な妊娠生活・出産を望むなら総合病院が一番
良いと思いました。
しかし、大きな病院が自分の住んでいる地域になかったり、
里帰り出産をするなど、また、二人目・三人目の出産
となると総合病院に行きづらいということもあるでしょう。
以前、出産中の妊婦のトラブルで緊急事態になり、
大きな病院へ受け入れを要請したにも関わらず、
受け入れが拒否されるといった事件もありましたよね。
そういったことを考えると、最初から総合病院にかかっている
方がいいとも思えます。
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