帝王切開と心(メンタル)

ここでは帝王切開にまつわるお話として、心(メンタル)について少し書いておきますね。

帝王切開は自然分娩の人より劣る…とか、帝王切開で産んだ赤ちゃんは弱い…なんて思っていませんか?

また、周りの人に帝王切開だから…とか言われてしまったり、そのせいで心を痛めたりしていませんか?

そんなのまったく気にする必要ありません!!

帝王切開は楽だとか、産みの苦しみ(陣痛)を経験していないから自然分娩に劣るなんてそんなわけありません!

何か言われたなら、「私はまさしくおなかを痛めて産みました」って自信を持って言ってやればいいんです。

帝王切開になる理由は人それぞれなので一概には言い切れませんが、それでも安易におなかを切るわけではなく、予想できるリスクを回避するためのはずです。

赤ちゃんにとって、またお母さん自身にとって最善の方法で出産するのですから自信を持ってくださいね。

おなかの傷は出産の勲章です。

子供が大きくなったらその勲章を見せて、いかに愛されているか話してあげることだってできるんです。

帝王切開で産んだ赤ちゃんは保育器に入ることが多いそうですが、これは自然分娩と違って、赤ちゃんの肺呼吸の準備が整わないうちにおなかからすぐに外界にでてくるため、一時的に保育器で呼吸の安定を促したりするためです。

ですから赤ちゃんが弱いからではないので心配はいりませんよ!(^^)!

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